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新宿区の外国人留学生たち、日本語学校フットサル交流会で異文化交流

外国人留学生向けの交流機会が提供されました。2023年12月4日、新宿区にある日本語学校で、外国籍の留学生と共に日本語学校フットサル交流会が開催されました。

このイベントは、外国人留学生が運動をする機会が不足しているという問題を解決し、外国人留学生のコミュニティ形成を促進することを目的としています。

今回が3回目の開催で、味の素フィールド西が丘で行われたJFL第25節対高知ユナイテッドSCの試合に合わせて実施されました。フットサルコートには、ネパール、スリランカ、ベトナム、中国などからの留学生約35人が参加し、さらに早稲田大学のサッカーサークルや上智大学のボランティアサークルなども参加し、ボールを蹴りながら交流を深めました。

大会では、参加者を8人ずつの4つのチームに分け、1試合7分の総当たり方式で競い合いました。チーム分けの際には、誕生日順に整列して、日本語が得意でない留学生ともジェスチャーや身振り手振りでコミュニケーションをとりました。誕生日別のチーム編成により、学校を超えた留学生同士のつながりが生まれ、温かい雰囲気の中で励まし合いも見られました。

大会の後、参加者はJFLの試合会場に移動し、場外ブースで選手との交流を楽しみました。岡本選手との母国に関する話題や試合中の応援歌を歌いながら、声援を送りました。

新宿区は外国籍の住民が10%以上を占める国際色豊かな地域です。クリアソン新宿は今後も外国籍の住民に向けて様々な活動を続けていく予定です。

【参加者からの声】
・中国人の参加者
「楽しかった!他の学校の友達を作ることができてよかった」

・ベトナム人の参加者
「母国ではサッカーをしていたが、日本に来てからはやっていなかった。久しぶりにサッカーができて楽しかった!」

・スリランカ人の参加者
「楽しかった!次回に向けて学校の友達と練習している」

(参考)外国人留学生の交流機会に 日本語学校フットサル交流会を開催 │ Criacao Shinjuku Official

YOLO総研 編集部 ピロ

このような交流の場が、外国人留学生だけでなく日本人の人たちにも国際交流を促進する良いきっかけとなるでしょう。

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