コラム

N5の留学生が感じる居心地の良い職場環境とは

株式会社YOLO JAPANが運営する【YOLO WORK】は、24万人以上が登録する国内最大級の外国人専用求人サイト。YOLO WORKを通して希望の仕事を見つけたスリランカ人留学生【Tさん】に、職場環境についてインタビューしました。

Tさんは自国スリランカで、「日本語能力試験(Japanese-Language Proficiency Test:JLPT)」のN5(1番やさしいレベル)を受けています。
N1やN2といった、日本語レベルの高い外国人材を求める企業は多いです。ですが、日本語レベルはあくまで目安であり、受け入れ体制次第で外国人材のパフォーマンスは変わります。
日本語レベルを判断材料にせず、面接時に外国人応募者と会話してみましょう。

Tさんはスタッフのサポートもあり、現場で最大のパフォーマンスを発揮し現在の仕事に大満足しています。
外国人材を受け入れる企業側は、英語マニュアルや研修、やさしい日本語の導入など、受け入れ体制を事前に整えておくことが重要です。

Q.現在、どのような仕事をしていますか?

A. 京都府の弁当会社で、弁当を製造しています。

Q.週何日働いていますか?

A.週3日、午前6:30-午後2時まで働いています。

Q.現在の仕事に就くまで、何社応募しましたか?

A.4-5社応募しました。

Q.どのような条件で仕事を探していましたか?

A.日本語不問、高時給、働きながら仕事を覚えられることを条件に仕事を探していました。
また、大学の研究が忙しいことから、シフトが自由に調整できることも重視していました。

Q.求職中に大変だったことはありますか?

A.会社が年配の日本人を探しており、外国人を積極的に受け入れていなかったことが大変でした。

Q.現在の仕事で好きなところはありますか?

A.予備知識がなくても、業務を習得しやすいところです。スーパーバイザーがとても親しみやすく日常会話をたくさんしてくれるので、居心地が非常に良いです。
また、スーパーバイザーははじめに業務のやり方を指示し、独り立ちするまでサポートしてくれました。

TさんはN5(1番やさしいレベル)ですが、スーパーバイザーの指導もあり現場で活躍し、現在の仕事に大満足しています。
受け入れ体制次第で、外国人労働者の満足度定着率は変わります。日本語レベルはあくまで目安ですので、履歴書の日本語レベルだけで判断するのではなく、面接時にしっかり確認しましょう。

ところで、YOLO JAPANでは応募者の人柄が見られる【自己紹介ビデオ】を導入しています。

Tさんは友人に日本語のサポートをしてもらいながら何度も撮り直し、笑顔で自己紹介しています。
自己紹介ビデオに関する詳細は、【会社の声】自己紹介ビデオについて [YOLO JAPAN]をご覧ください。

外国人材が見つかる求人情報サイト「YOLO WORK」とは

YOLO WORKは日本に住む外国人向けの求人メディアです。
採用担当者は24万人以上の雇用資格を持つ国内在住の外国人に向けて求人を出すことができ、応募があった際には事前に応募者が登録した自己紹介ビデオから人となりを知ることができます。

長期雇用が見込める永住者、定住者、配偶者、そして時間制限はあるものの週末含め柔軟な働き方が可能な留学生を集め、採用に繋げて人材不足の解消、そして職場の多様化を促進していきましょう。

外国人採用ならYOLO WORK

外国人材の採用は、ビザの制度や手続き、外国人特有の採用方法、職場への受け入れなど、初めての場合はわからないことが多くて不安ではないでしょうか?

YOLO WORKは1,200社以上の導入実績があり、専門スタッフが求人掲載から応募、面接までのサポートも行っているため、初めて外国人を採用する方も安心してお任せいただけます。


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